常勤に復帰してから子供が精神的に不安定です・・・

看護師,悩み

 

結婚や出産を経験している看護師は、生活環境や、子供の成長に伴って、働き方を変えている人はとても多く存在します。

 

出産後、まずはパートとして働き出し、子供が少し成長したところで、常勤に変更している、という看護師も少なくありません。

 

パートの場合は、夜勤はなく日勤のみ、土日は休みというのが通常ですが、常勤の場合には、土日出勤もあり、月に何回かの夜勤もあります。

 

24時間の院内保育園を利用している場合、子供が保育園にいる時間は、明らかに延びることになります。

 

それに、夜勤の時などは、16時間もの長い間、夜を通して保育園で過ごす事になります。

 

土日も仕事がある為、子供にとっても、生活パターンが不規則になります。

 

この事が原因で、子供が精神的に不安定になる、というケースもあるようです。

 

保育園に行くのを嫌がり、自分の腕を引っ掻いたり、夜中に急に泣き出したり、出勤しようとすると大騒ぎしたりと、今までは全く見られなかった行動を起こす場合があります。

 

特に小さな子供にとっては、生活の変化についていけず、戸惑ってしまう為に、そのような行動がでてしまうのだと思います。

 

小さい子供を育てながら仕事をする事は、とても大変な事です。

老健は医療行為はどんなものがあるの?看護技術は必要ですか?

看護師,悩み

 

老健は、ドクターが常勤していますが、病院のような医療行為はほとんどありませんね。

 

老健って、保険点数がとれないため、医療行為にかかる費用は、全て施設の10割負担になるんです(・_・;

 

また、介護施設ですから、医療的な設備は整っていません。

 

ですから、施設内で行われる医療行為は限られていますね(´・Д・)」

 

ナースの行う医療行為は、基本的に治療の為のものではなく、利用者さんが生活する上で必要なことや、健康に過ごせるためのものになります^_^

 

経管栄養の管理として、胃瘻カテーテルの接続や、薬の注入。

 

留置カテーテルのフォーレ交換、必要時導尿や膀洗、ストーマのパウチ交換。

 

適宜行われる吸引などもあります。

 

また、傷や褥瘡などの皮膚トラブルの処置などもあります。

 

高齢者の皮膚は、とてもデリケートです。

 

オムツかぶれや、皮膚乾燥による痒み、剥離、掻き傷、内出血斑などの処置はかなり多くあります。

 

また、寝たきりの方や、体調不良の方は褥瘡ができやすいですね(;´Д`A

 

自宅で介護を受ける際に、こまめな体位交換など行われなかったり、急激なADLの低下などにより大きな褥瘡ができてしまった方などがいます。

 

入所後は、二時間おきの体位交換や、適切なポジショニング、毎日の洗浄と軟膏塗布、栄養状態の改善などにより褥瘡の改善をはかります(´・Д・)」

 

また、糖尿病の利用者さんもいますから、血糖値測定や、インスリンも行っています。

 

利用者さんの内服介助や、座薬挿入、浣腸なども行います。

 

採血や、点滴などもたまにありますが、頻度は少ないですね^_^

 

老健では、難しい看護技術はほとんどありません。

 

だからブランクの長い看護師も働きやすい職場ですよ(^_?)?☆

 

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老人病院の夜勤専従

老人病院は高度な医療行為はあまり必要がないことが多いので、緊張しすぎることもなく、介護寄りの仕事が多い場合があります。

 

病院によってもちろん違いますが、老人病院の夜勤は、看護師1人の場合もあるので、介護士さんと連携して、業務を行っていきます。

 

おむつの交換や体位交換などは介護士さんがしてくださるのですが、お一人おひとり、症状が様々ですし、体型、体格、全然違うので、1人にかかる時間がそれぞれ違います。

 

なので、時には介護士さんのお仕事のお手伝いにまわったりもします。

 

認知症の方の対応が今、一番、難しいなと思っています。

 

子育て中は目の前の子がいろいろと出来るようになる成長の喜びがあって、大変さも忘れられましたが、ご高齢の方は、出来ることが減っていくんですね。

 

でも、相手は大人ですから、ついこれくらいは出来てよ、分かって、と思うことがあるわけです。

 

ナースとして特にご家族の困惑は大きいものを感じます。

 

ある奥様は、旦那様が奥様のことを分からなくなってしまったことを受け入れることにとても苦労されていました。

 

奥様には旦那様と一緒に過ごした思い出、記憶があるけれど、旦那様はその記憶がない、シェア出来るものが何もないんです。

 

自分のことがもう分からないのであれば、結婚しているともいえないし、お別れしたい気持ちになるけれど、それすら出来ない。

 

でも、いつも奥様が旦那様の中にいないわけではなくて、何かの時に、ふっと思い出されることがあるんですね。

 

なので、私もケアをしながら、時々に患者様が発せられる言葉に、ご家族のことや昔話のようなことがあったら、メモをしておくようにしています。

 

また、入院された時よりもこんなふうに良くなったことがある、と、とても小さなことだとしても、改善したことを出来るだけお伝えするようにしています。