看護師やってて良かった!(^^)!と思えたのはいつ頃ですか?最初は辛いだけの日々が長いですよね?

看護師として働き始めると、理想と現実のギャップに悩むナースも多いですよね。

 

看護師の仕事は、想像していたよりも遥かにキツイ仕事でした(T ^ T)

 

新卒1年目は、辞めたい??って泣いてしまうことも多かったですね。

 

患者さんは重症度が高い人ばかりで、急変が多く救急カートの出動率も高いんです。

 

やっと信頼関係が築けたと思っていた患者さんの急変やステルベンは、とても割り切れるものではありませんでした( ;´Д`)

 

新卒の頃って、患者さんから励まされることも多くて、患者さんに救われているなぁって思うことが沢山あったんですよね。

 

性格のキツイ先輩に意地悪なことを言われても、そっと聞いていた患者さんが
「あんなの気にするな!がんばれ!」
と声をかけてくれたりして、だいぶ気が紛れていましたね。

 

そんな患者さんとの関わりで、ずいぶん助けられていたので、患者さんが亡くなった時など、涙が止まらなくて…(。-_-。)

 

しかし先輩には、そんな顔で仕事をしていたら他の患者さんが不快に思うでしょう!って怒られたり…。

 

また、仕事は分からないことばかりですし、先輩たちの足を引っ張らないよう一生懸命働いているのですが、いつも怒られてばかりです。

 

失敗しないようにと考えれば考えるほど、緊張からまた同じミスを繰り返してしまったり…(;´Д`A

 

ミスをすると、さらにプレッシャーがかかり、ぎこちない動きになってしまい、さらにミスを重ねてしまうこともありますよ。

 

今考えれば、それほど落ち込むこともなかったなって思いますが、新卒の頃の私はとにかく必死だったんですよね。

 

仕事が楽しいかも…って思い出したのは、3年目からでした(^o^)

 

少しずつ自分に自信がついてきて、ハードな仕事をこなすほどやりがいを感じることが出来るようになったんです。

 

仕事の楽しさが分かるまでは、辛い日々だったけど、それからは看護師になって良かったって思えるようになりましたよd(^_^o)